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2012年1月25日水曜日

パワースポット? 「裏庭の踏み石」

私は、庭造りが好きで、家の周りの空いているところに石を並べ木を植えて35年以上経ちます。
裏庭だけでも100坪ほどあり、石で大きいものは重量が1トン以上あると思いますが、すべて一人で据えています。
石は、近くの山から運んだものもあれば、遠くはユニック〈トラックにクレーンがついたもの〉で大阪府堺市〈私の妹の嫁ぎ先〉から運んだものもあります。

石の移動は、20年ほど前までは道具と言えば一輪車だけで、全て人力だけで行っていましたが、チェーンブロックという便利な道具を発見し、一人の力ではせいぜい60kgぐらいしか移動できなかったものが、1トンを超えるものまで移動できるようになりました。

今日のお話は、今から20数年ほど前に体験した不思議な出来事です。

いつものように裏庭で石を並べていました。
大きさが50cmぐらいの2つの石を踏み石として組み合わせるイメージはあるのですが、四角い石と三角の石で、数時間あれこれと動かしていたのですがどうしてもスッキリと合いません。
泣く泣くあきらめて四角い石を退かそうと角に手をかけて力を入れたところ、「ボコッ」と石の角が欠けて、四角い石と三角の石が収まってしまいました。
「ええ~え~~っ!!」と言葉にならない驚きでした。
写真をご覧ください。

あなたは信じますか?

裏庭の中ほどにある昇りの踏み石:全景〈1月23日撮影〉

四角と三角の石:写真上への昇り勾配となっています

角が欠けた四角い石〈左〉:欠けた深さも三角の石〈右〉の厚みとなっています




2012年1月19日木曜日

パワースポット「神様の石」

今日は、今年の干支「龍」に因んで、私の集落「岩車」〈いわぐるま〉に伝わる「岩車龍燈伝説」をお伝えさせていただきます。

集落の中にある住吉神社は別名「龍燈の宮」とも呼ばれており、大晦日の亥の刻に決まって、集落の沖合約6kmにある「沖の栗」という瀬〈海の中の浅瀬〉から長さ約1.8mぐらいの火の玉が現れ、海上を射矢のごとく進んで「龍燈の石」に止まり、「最勝の森」〈さいかちのもり:住吉神社〉~「南北司神社」〈なぼしじんじゃ〉の順に飛んで、再び沖合へ飛んでいくと言われています。

この伝説は、私が小さい時から聞かされており、私たちは今でも「龍燈の石」のことを「神様の石」と呼んで大事にしています。

実は、今から約45年ほど前に、この石にまつわる不思議な出来事がありました。

当時、集落の護岸工事のため、邪魔になっている「神様の石」を建設業者がハッパ〈ダイナマイト〉で割って護岸の中に入れようと半分に割ってしまいました。
ところがその晩から大変なことになりました。
ハッパに係わった工事関係者が全員、「龍神」に祟られて夜眠れなくなり、神主さんにお祓いをしてもらいようやく鎮まったとのことでした。

このことは、私が約45年ほど前に、二つに割れた石の中に小さな神棚を供えてお祓いをしてあったのを今でもハッキリ覚えており、私は今でも真実であると思っています。

あなたは信じますか?

「神様の石」全景と護岸

「神様の石」近景

「龍燈の石」の一つ:ここに一旦「龍神」が休憩します:イスに見えませんか?

住吉神社

近年建立された石碑

ハッパで割られた「神様の石」:当時は二つに割れてまとまっていました